Facts about Talc
研究

女性の健康イニシアチブ研究

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女性の健康イニシアチブ(WHI)は、閉経後の女性の健康を研究するために、1991年に米国国立衛生研究所により創設されました。このコホート研究では多くの事項が調査されましたが、なかでも、ホルモン療法と乳がんの関連性、また、食事によるがんと心疾患への影響が挙げられます。WHIにはタルクの使用に関する項目があり、61,576人の女性を対象に調査しています。そのうち、53%の女性が性器や生理用ナプキン、避妊具にパウダーを使用したことがあると答えており、一部は、20年間以上続けているというのです。この研究では、1993年から2012年までの間、女性を追跡調査しています。

この研究のデータから、タルカムパウダーを使用した女性でも、卵巣がんのリスクは増加しないことがわかりました。また、これよりも長い期間パウダーを使用した女性の間でもリスクの増加はありませんでした。6

女性の健康イニシアチブ研究

全体的な増加を示さなかった

卵巣がんのリスクの
12
年にわたる研究は
による
61,576
女性
32,219
のタルクの使用
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